友人

bousisensei2009-07-03

昨夜はネットから目が話せなかったり、たくさんメールが来て返事を書いたり、いろいろ考えたりで、あっという間に朝が来てしまった。
しかし、今日は昼から用事もあるんで、面倒な事は片づけてしまいたかったのです。
で、昼から東京中低域のリハに行って、一度家に楽器を置きに戻って。
夕方に玉川学園前まで。
なんか、このタイミングで町田市に来る事になるって、変な偶然だけど、遊びですよ。
というのも、中高6年同じ学校に通った(一貫教育でした)友人3人での集まりだったのです。
元々は渋谷辺りで呑もうかって話だったんだけど「俺あんま金ないんだよね」って言ったら「じゃあ、ウチで」と深谷君が提案してくれたわけです。
というわけで「古書ほうろう」の主人・宮地君と立派な一軒屋にお邪魔して、深谷君の手料理をご馳走になるという、ナイスな会でした。
最初「何を着て行ったらいいんだ?」とちょっと考えたんだけど「まぁ気取っても仕方ないか」と、普段着で行く事にしたのです。
かろうじて「襟」の付いた(といってもTシャツですが)服を着て(でも短パンにクロックス)
でも、待ち合わせ場所で揃った時は安心したー
深谷君は「会社帰り」とは思えないカジュアルさ!ジャケット無しだし、シャツに襟付いてません(彼の勤め先は天下のNHKです)
宮地君に至っては、丸首のTシャツに短パンでサンダル!
どう見ても「40過ぎたおっさん」とは思えない3人で、ちょっとおかしかった。
美味しい料理でビールやワインをいっぱい呑み、たくさん話をしたり、高校生の頃聴いていた音楽をかけて盛り上がったり。
で、「こういう音楽かける店とかあるといいのにね〜」って話になって。
懐かしいフュージョンが聴ける「フュージョン・バー」をやろう!と。
「名前はマジョルカね!」と(俺と同世代で同じ学校に行ってた人にしかわからないギャグでスイマセン)
いや〜楽しい時間でした。